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山本裕之

photo by itteki morita

山本裕之

1985年5月31日、ピアノ調律師の次男として山口県で産まれ育つ。幼少の頃よりピアノを習う。

多感な高校在学中に地元山口県防府市bar印度洋でノイズ、プログレ、インプロ、ジャズ等の音楽に触れ感銘を受ける。

その頃にエレキベースを始め、印度洋で知り合った三人のドラマー山本達久氏、一楽誉志幸氏、弘中聡氏とバンドを組み、様々なイベントやライブを行う。

その後両親の影響で少しずつジャズに転倒し、高校卒業後ピアノ調律師を継ぐかベーシストの道を迷うが自分の体にフィットしたベーシストの道へ進むことを決める。

18歳から東京に拠点を移しウッドベースを斉藤誠氏に師事。

ドラマーの力武誠氏、ピアニストの荒武裕一朗氏のバンドに抜擢された事をきっかけに様々なジャズバンド、セッションを経験する。(主な共演者は中村誠一、直居隆雄、岩見和彦fromナニワエキスプレス、椎名豊、高橋徹、高瀬龍一、中路英明、大槻カルタ英宣、類家心平、矢野沙織)

2012年に引地洋輔(RAGFAIR)、井手麻理子、神宮司治(レミオロメン)のサポートキーボーディストとして知られる小林岳五郎と共にクラブジャズユニットROOM56を結成。アルバム「Hit the Devil」リリース。イギリスのSOULandJAZZ.comレーベルやイタリアIRAMレーベルに楽曲提供した他、Gregory Porterのremix盤アナログレコードにHit the Devilが収録される。

その後、活動の場を広げ、サポートベーシストとして結城安浩(ESCOLTA)、朝丘雪路、假屋崎省吾、井手麻理子、hiro-a-key、佐々木秀実、などと共演、ライブ、ツアーを経験する。

現在ジャズベーシストとして自身のバンド「Yamamoto Hiroyuki Quintet」(谷殿明良 trumpet,平山順子 sax,成田祐一 piano,服部正嗣 drums)を主催。 平山順子、寺屋ナオ、Talkin’ side-A、あさおかゆう、等のバンドでプレイ中。 サポートベーシストとして「のあのわ」のキーボーディスト荒山リクのソロプロジェクト、ヨーデル歌手伊藤啓子率いるアムスレ ヨーデル クヴァンテット等、幅広く活動中。